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◆孵化から24日~

早いもので孵化から3週も過ぎました。
稚魚たちの様子はというと・・・相変わらず毎日よく食べてスクスク育ってます。


chigyo530_1.jpg

画質が良くないのとフラッシュで反射してしまっているため分かりづらいですが、固体の体格差は多少あるものの、全体的に稚魚体型から生魚っぽい体型になってきてます。
幼魚独特のポッコリ出ていた下腹あたりにも肉が付き腹ビレも発達してきたようですね。
体長は大きい固体だと1.5cmほどになるものもいて、このくらいのサイズになると鱗も確認できて体型もほぼ成魚と同じような体つきになってます。

まだ色付き始めた様子はありませんが、若干目立つ固体は色が違いますね~
比較的目立つのが黒っぽい固体と黄色っぽい固体かな~
黒っぽいものは大きめの固体が多いので、成長すればみんな色濃くなるってことかな?
黄色っぽい固体は何故か大きさがバラバラでなのですが、かなり黄色でほとんどヒメダカと同じ色になってます・・・もしかしてこれってアルビノなのだろうか? 
でも赤目っぽくは見えないし・・・・ん~謎だ(゚д゚ )


稚魚9日目の記事で少し触れました数匹いる3つ尾の稚魚も順調に成長しているようです。
この3つ尾稚魚ですが少し大きくなってきたのでよく観察してみたところ、気になる子が一匹・・・


chigyo530.jpg

↑この子です。何が気になるかといいますと尾ビレなんですが、発見した当初ずっと3つ尾だと思っていた尾ビレがどうやら桜尾か4つ尾っぽいんですよ(`・ω・´)
↓違う角度からもう一枚撮って見ました。


chigyo530_2.jpg

他の3つ尾の個体はスイスイ泳いでるのにこの子だけ丸型金魚みたいにピロピロ~って泳いでて、泳ぎが下手くそだな~と見ていたら・・・
ん? アレ? ぬぬ!? この子桜尾なの!ってことで発見しました。
画像ちょっと分かりづらいですね・・・何枚か撮ってみたのですが我が家のデジカメではこれ以上の接写はピンとが合わずこれが精一杯でした。゚(つд∩)゜。

鮒尾の両親でもこんな尾ビレもでるんですね~ちょっとビックリしました。
これで更紗とかになったら見栄えもいいんじゃないかな~と妄想中です( ̄∀ ̄*)
黄色いのやら黒いのやら3つ尾、4つ尾など色々と個性が出てきましたが、まだまだ小さな稚魚たちなので今後も慎重に経過を見守ろうと思います。
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◆モスドーム作り直し

一ヶ月ほど前にモスドームを作りました。
2週間ほどしてネットの間から新芽が出始めると、次々に金魚たちに抜かれてしまい現在はハゲハゲ状態で全盛期の1/3ほどしか残ってないです・・・・


moss527_1.jpg      moss527_2.jpg
          ドーム正面                       ドーム横面  

正面はガラス面との隙間がほとんどない為それほど抜かれてないのですが、横面と後ろ側はほとんど抜かれてしまってます。どうやら食べてしまったのではなく、単に抜き散らしてるだけっぽいです・・・スポンジフィルターに大量にモスが張り付いてました(^_^;)

そんな訳でモスドームを作り直そうと思い立ったのですが、前回とモスの種類を変えてみようと思い、今回は南米ウィローモスで挑戦することにしました。
成長して葉が三角に茂った南米ウィローモスは綺麗ですよね~
当ブログでは2回目のモスドーム作りなので前回と重複してる部分がほとんですが、前回は作成工程の画像がなかったので、もう一度モスドーム作り載せちゃいます。


moss527_3.jpg

今回もモスを1~2cmほどにカットします。 コレがけっこう地味に疲れます・・・
前回ネットは白を使ったのですが、茶苔が目立ったので今回は緑にしました。
実はオクラが入ってるネットです・・・食卓にオクラが出た時にとって置いたものです( ̄∀ ̄*)


moss527_4.jpg      moss527_5.jpg

カットしたモスをピンセットで鉢に貼り付けていきます。コレもなかなか疲れますね・・・
あまり重なりすぎないよう満遍なく、モッサモッサになったモスをイメージしながら貼ります。
↑コレ重要です。重ねすぎると下のモスが腐ってしまいますので適度が大事ですね。
貼り終わったら最後にネットを掛けます。
貼り付けたモスがズレないように慎重にネットで包みビニールタイなどでしばりましょう。

これで完成なのですが、このまま水槽に入れると活着する以前にまた伸びてきた貴重な新芽が抜かれてしまうので、ちょいとした細工をしてみようと思います。
用意したのは0.2mm厚のポリプロピレンシートです。これを加工してモスドームの周りに囲いを作って金魚にツマツマさせない作戦です。


cover3.jpg

↑ポリプロピレンシートをこんな具合に加工します。
素材が薄いのでカッターで簡単に加工できました。
これがどうなるかと言うと・・・・↓組み立てるとこうなります。


cover2.jpg

完成です。名付けてドームカバーだ!・・・・何て安直なネーミングだろう・・・捻りがない(゚д゚ )
生体がいる水の中に入れるの為、接着剤などは使いたくなかったので挿し込み式にしました。
さて、完成したのでさっそく水槽に入れてみるとしましょう。


domecover.jpg

ん~ サイズはまぁまぁかな。通水を考え上面は最初からオープンの予定だったのでいいとして、側面の隙間加減がちょっと心配だったのですがどうやらよさそうです。
ただ残念なのはアクリル素材と違って透明度が低いってところかな~
ちょっと水槽の外観を損なってるけど、まぁ今回はこれでよしとしておこう。



◆Co2添加に挑戦

今回モスドーム作りに使った南米ウィローモスですが、きれいな三角形に育てたい場合は大目の照明と少量のCo2添加が効果的とのことなので、Co2の添加にも挑戦することにしました。
当ブログにリンクさせていただいております
夢幻さんのブログ 「水槽に金魚」にて、先日Co2の発酵式添加の記事があったので、私も真似させていただきました。

co2set.jpg 用意した材料もほぼ同じですね、調べてみたところ500mlペットで約20日ほどの効果が見られるようです。私はペットボトルを1Lのものにして容量を少し多めに作って一ヶ月くらいもたせる計画で作ってみました。材料調達の際に大型のウッドストーンしか売ってなかったので20mmのエアーストーンにしてみました。Co2ストーンもあったのですが・・・・結構高いんですよね~(^_^;)

え~Co2発酵式の手順は夢幻さんのブログよりCO2添加発酵式。の手順に沿ってやっているので作業工程は割愛させていただきます。
モスドーム作りと平行しつつ砂糖ゼリーを冷蔵庫で冷やしていたので意外と早くできました。
エアレーションの位置を水槽横面から背面に移動して、Co2ストーンを水槽横面に設置します。ゼリー入りペットボトルに水とイースト菌を入れ接続したらしばらく放置します。

少し時間が掛かりましたが、少しずつCo2の気泡が出てきました~


co2.jpg

Co2器具を揃えると高くつくというイメージがあったので今まで導入に踏み切れなかったのですが、発酵式は材料も安価で揃えられていいですね~
外部フィルターを使用しているので、酸素不足にならないよう夜間エアレーションでいこうかな
今後は水草の成長に期待ですね。カボンバはこれ以上爆殖してほしくないですけど・・・・
モスドームやナナプチには頑張ってもらいたいところです。早くモッサモッサになっとくれ~♪

最後にCo2発酵式の参考にさせていただきました夢幻さんに感謝です。有難うございました。
◆目玉が・・・

昨日気がついたのですが、バケツで隔離中のメス和金の目が少し飛び出してきていました。
隔離中のため最近ずっとバケツの上からしか姿を見ていなかったので、変化に気がつかなかったのですが、コメさんを本水槽に移した後にメス金魚たちも水換えの間少しだけ本水槽に入れた時に偶然発見しました。


あれ? 何か目でてないこの子?

オスたちと比べると目がギョロっとしてるな~と思い、上から見比べると明らかに出てる・・・目が      
目出てる?! (* ω)゜゜ | ゜゜> ))))彡

deme.jpg

とりわけ極端に飛び出してる訳ではないのですが、心配になったので、とりあえずバケツに
戻して病気関連のサイトなどで調べてみたところ、目の飛び出す症状が見られる病気として
「ガス病」「マツカサ病」「ポップアイ症」の3つが考えられるようです。

「ガス病」の原因
◆水中の溶存酸素濃度が過剰によるもの
◆水草やアオコが大繁殖している水槽で、日がよく当たるような場所で飼っている場合、
  光合成により水中の酸素濃度が高くなることで発症したりする

「マツカサ病」の原因
◆運動性エロモナス属の細菌(エロモナス・ハイドロフィラ)に感染
◆肝機能障害
◆浸透圧の調節異常
◆その他

「ポップアイ症」の原因 (ガス病、マツカサ病による併発が考えられる)
◆水質の悪化によるエロモナス菌に感染
◆激突及び衝撃によるもの
◆輸送によるストレスおよび衰弱

「ガス病」についてはアオコが発生するような環境ではないし、バケツでの隔離の為、
エアレーションも絞っているし、何よりヒレなどに気泡らしきものは見られないので
「ガス病」とは違うのではないかと思いました。

「マツカサ病」については鱗が逆立っている様子もなく、鰭の付け根も充血した部分は
見当たらないので今のところ「マツカサ病」も違うように思えます。

「ポップアイ症」については狭いバケツでの隔離だった為、水質やストレスに関しては
ちょっと怪しい所もあるかな?

ん~今の症状だとエロモナス菌によるポップアイ症の線が濃厚のようですね。
エロモナス菌に有効な薬を調べてみたところ、「オキソリン酸」を主成分とする魚病薬として
(パラザンDやグリーンFゴールドリキッドなど)が最も効果的だそうです。
残念ながら手持ちの薬がグリーンFしかない・・・・どうしよ・・・
でも、グリーンFにも多少なりとも細菌性の病状に効果のある成分が入ってるようなので「オキソリン酸」成分の魚病薬を購入するまでとりあえず塩浴と併用して薬浴させることにしました。


green.jpg

ん~青いですね~
とりあえずの薬浴ですが投込みフィルターが染まってしまうので、エアストーンに変更です。


今日ホームセンターに行ったらパラザンDがあったので購入してきました。


yakuyoku.jpg

パラザンDって高価なんですね><。。100mlで4500円もするなんて・・・(x_x;)“~ 
でも説明書きによると、水10Lに対して1mlが適量のようなので1000L分と考えると高価なのも少し納得できます。ってことでさっそくパラザン浴に変更です。
何かグリーンFの青水に浸かってたせいで鼻孔褶(びこうしゅう)が青く染まってしまった・・・
上から見ると鼻が黒いです・・・よく見ると口先や背ビレの先も染まってるよ(゚д゚ )

症状としては初期の軽いもののように思えますが、エロモナス菌による病気は治療にも時間かかったり、症状が重くなると治療不可能と言われる場合もあるようなのでちょっと心配です。
しばらく薬浴になりますが、バケツでの隔離なので水質に注意して水換え頻度を上げて様子を見守ろうと思います。
◆トリートメント終了

塩浴トリートメント中だったコメットさんも1週間を経過したので水槽デビューさせることにしました。因みにこのコメットさん性別不明です(^_^;) メスだと危ないんだよね~今の本水槽は・・・
温度合わせをして本水槽に移すことに・・・さてオスたちの反応はどうでしょうか?


kome1.jpg

最初は隅の方に隠れてましたが徐々に慣れてきたのかオスたちの元に近づくコメさん。
オスたちは特に反応した様子もないし平気かな?


kome2.jpg

調子に乗って急接近のコメットさんです。そんなに近づいちゃって襲われても知らないぞ~
それにしてもやっぱり和金と比べるとコメットはヒレが長くて綺麗だな~
まだオスたちは平常心のようですね。和金3匹、コメさん1匹仲良く並んでます。


kome3.jpg

ドキドキしながら見守ること数分、特に興奮した様子もないようでまったりたわむれてます。
オスが反応しないところを見るとコメさん男の子なのかな~?


kome4.jpg

オスたちが少しずつ離れていきました。何か悪巧みでも相談しているかのような・・・(^_^;)
何だか嫌な予感が・・・またドキドキしてきましたが、このまま様子を見ることに。


kome5.jpg


オスが戻ってきました。しかもコメさんの背後に付くようにジワジワと寄ってきます。
コレは・・・危ないかも?波乱の予感急上昇!ドキドキMAX状態の私です(゚д゚ )


kome6.jpg

キタ──────( ゚∀゚ )──────ッ!!!!
やっぱり始めやがりました・・・このオス3匹w 発情パワーMAXでコメさんを追い回す始末で逃げるのに必死のコメさんです。体が小さく小回りがきくので逃げ回ってますが、この3匹が相手となると囲まれるのは時間の問題だな・・・これでコメさんがメスだという確証はありませんが、このままだと弱りきってしまいそうなのでしばらく隔離決定です ┐( ^ω ^ ;)┌

kome7.jpg

せっかくトリートメントも終えて水槽デビューできたコメさんですが、ほんと束の間の本水槽デビューでしたね。まぁ、追い星もまだクッキリと出ているオス3匹なので何となく予想はしてましたが・・・ある意味期待通りのオスたちの反応にドキドキしながらも苦笑してしまった私です(^_^;)

さて、隔離先はというと上の画像のとおり稚魚用に準備していたコンテナ水槽に移すことに。
こちらのコンテナ水槽には先住者がいまして、メダカさん4匹がパイロットフィッシュとして3日ほど前から水質調査隊として派遣されています。導入して3日経ちましたが、特に異常もないようでメダカさんも快適に泳いでいるようなのでコメさんの隔離場所としてメダカさんに同居させてもらいます。今日からヨロシク~

◆黒いの発生!

一昨日の夜発見しました!我が家の水槽に黒髭藻発生であります・・・(´・ω・`)
いつの間に生え出したんだろ・・・この大きさになるまで気がつかなかったです。


kurohigemo.jpg

ちょっと画像がよくないですが、ミクロソリウムの葉に何箇所か発生しているのを確認しました。少し調べてみたところ黒髭藻(黒房藻)発生の原因として以下が考えられるようです。

①水槽内の水流が強すぎる。
②水質がアルカリ性で高硬度になっている。
③生体の入れすぎ、エサの与えすぎなどで、過剰に糞などの老廃物が発生している。
④肥料の入れすぎ、または植えられている水草が少ない。
⑤水槽の換水をあまりしていない。
⑥フィルターの目詰まり、ろ過能力不足。
⑦ろ材や底床の汚れすぎ、古くなりすぎ。

結構いろいろと原因なる要素があるんですね~
さて、我が家の水槽環境で当てはまりそうなのは・・・ん~どうだろ?

①は若干影響あるかも?シャワーパイプのエンドキャップに穴開けしてるから黒髭藻の
  発生地帯に丁度シャワーエンドからでてる水流が通ってみたいなんですよね~
②はph検査紙などの検査用具の用意が無い為、分かりません・・・(^_^;)
③はたぶん問題ないと思う。最近はバクテリアもだいぶ繁殖してきたようで和金の蕎麦糞も
  6~8時間くらい経つと分解されて無くなってる様子なので。
④は問題ないかな。Co2や肥料の添加もしてないし、水草も多くも少なくもないと思う。
⑤も問題ないかな。週一で1/3ほど水換えのサイクルで安定してる・・・と思う。
⑥も問題なさそうだけど。外部フィルターにしてからまだ1ヶ月も過ぎてないので、
  まだ平気だと思う。今のところ水換え時に給水スポンジの濯ぎ洗いくらいかな。
⑦も問題ないと思う。濾材も底床もまだ新しいし、低床のゴミもたまにスポイトで吹き上げて
  フィルターに吸わせるようにしています。

とりあえず自己判断なんで意外と見えてない部分があるのかもですが、水流の流れを少し改善してみることにします。シャワーパイプのエンドキャップを穴の開いてない物に変更してシャワーの角度をガラス面寄りに傾けてみることに。

さて、生えてしまった黒髭藻ですが「木酢液」の希釈液を藻(苔)の発生部に塗布することで
簡単に除去できるようなので、園芸用品店で「木酢液」を購入してきました。


mokusaku.jpg こちらが購入した木酢液500ml です。
ホームセンターなどでも売っていると思いますが、希釈済み(10倍)の物もあったりするので注意です。水草に使用する場合は2倍ほどの希釈液を使用するので、原液を購入するように。
原液をスポイトや軽量カップ、スプーンなどを使って水で2倍に薄めます。


mokusakueki2.jpg 2倍希釈液を刷毛を使って黒髭藻が発生している部分に直接塗布します。
広範囲に症状があったり、量が多い場合は霧吹きで吹き付けるか、大き目の容器に2倍希釈液を入れて、その中に浸けるのもいいですね。
塗布して10秒ほど経ったら水で洗い流します。

これで処置完了です。


※木酢液などを使用する場合、水溶液の濃度や洗い流すまでの時間によっては、水草が枯れてしまうことがあります。特にアヌビアスなどの葉の固い水草以外への使用は、濃度や時間などに充分注意して使用してください。
初めは薄めに塗布して早めに洗い流して様子を見るのも事故を防ぐ予防になります。
また、苔や藻が付着する前に、あらかじめ木酢液などを微量に(加減は分かりませんが・・・)
添加しておくと、コケ予防になるようです。


処置も終わったので、さっそくミクロソリウムを水槽に戻してみました。

kurohigemo2.jpg

効果覿面です!! 黒かった髭藻が早くも茶色になってますね(゚д゚ )
効果がすごいのはいいケド、明日になって水草が枯れてたらどうしましょ・・・
っと見ていたら茶色くなった髭藻に金魚が食いついたよ! (* ω)゜゜
茶色くなって金魚やオトシンたちのゴハンになるのだろうか・・・
ん~何はともあれ無事に黒髭藻は絶やすことができそうですが、またいつでることやら(^_^;)



最後に一枚見ていただきたい画像が・・・・

suisou523.jpg

普通に本水槽の全景なんですが、カボンバが・・・・・また・・・伸びてる.。゚+.´・ω・:::::.... . . .
あっさりと水面まで到達してます。何でこんなに伸びるの早いのよぉぉぉ~~~
先日
水草伸びてますの記事でトリミングしたばかりなのに・・・
あれからまだ4日しか経ってないのにこのあり様とはコレ如何に?
どうやらウチのカボンバは日毎に2cmくらい伸びてるようでして、まったくどうしたもんか(^_^;)
また来週末あたりにトリミングすることになるのだろうか。。

◆孵化から15日が経ちました

chigyo521.jpg

餌を与えた直後なので稚魚たち大集合な画像です。何だかヒメダカみたい・・・(゚ω゚;A)
最近は食べる量もずいぶん増えたので、ブランシュリンプを湧かす量も増やさないとですね~

稚魚たちの体長は10mm~13mmほどになり、今まで凝視しないと確認しづらかった背ビレも普通に見えるようになってきました。
体の色は個体差はありますが、以前に比べるとかなり黒っぽくなっているものもいます。
透き通っていた体も徐々に色素が付いてきたのかな?少しずつ魚っぽさがでてきましたね。
私は毎日見ているので分かりにくいですが、どうやら順調に成長してくれているようです。
今後は3週~4週目あたりでコンテナ水槽に移そうかと予定しています。



◆オトシンズ~

otoshin519.jpg      otoshin517.jpg

オトシンが仲良くハムハムしている姿が撮れたので載せてみました。
金魚水槽在住のオトシンズですが、どうも我が家のオトシンはこの石がお気に入りのようです。ミクロソリウムやナナプチにもよく乗っかっているのですが、何故かガラス面のお掃除だけはサボリぎみです・・・最近ガラス面の苔が少し気になってきてるので仕事してほしいです・・・(^_^;)
◆水草トリミングしました

我が家では金魚の餌に浮遊性と沈下性の両方を与えているのですが、最近オーバーハングぎみのカボンバやミリオフィラムspに浮遊性の餌が引っ付くことがしばしばでして、水槽内の見栄えも良くないので思い切ってトリミングすることにしました。

↓before
trimming1.jpg

画像で見ると水面まで伸びていないように見えますが、実際は水槽前面に向かってユラユラと水面を漂ってます・・・何度か無理やり押し沈めたりしていたら横に伸びだしたりS字に曲がったりと不恰好になってしまい、どうにも収まりが悪くなる始末で・・・(゚ω゚;A)
↓after
trimming2.jpg

カボンバは成長速度が速いので若干短めにカットし、ミリオフィラムspはソイルに根を張っていたので少し迷ったのですが思い切って抜きました・・・ミリオフィラムは脇芽が3つほどあるのでカットする場所に悩みましたが、脇芽を残しつつできるだけ短くすることに。
トリミング後は水槽内がすっきりしてライトの光が遮られぎみだったナナプチにも光があたるようになっていい感じです。トリミングした茎下はもったいないので、一束にまとめてウエイトを付けアベさん水槽に入れちゃいました(^_^;)

実はウォーターバコパも一週間ほど前にトリミングしてます。葉の色と間延びした茎が気になっていたので溶けて茶色になった下の葉を除去し少し短くカットし差し戻しました。
ライトは14Wを使用しているので光量は高くないのですが、今日トリミングした2種はホント成長が速いですね~脇芽の成長に期待したいと思います。
◆コンテナ水槽立上げ

日増しに成長して行く稚魚たちのために20cm水槽から移動させるべく新たに水槽を準備することにしました。といってもコンテナなんでけどね・・・とりあえず仕様といった感じです。
準備したのは透明のコンテナ40×25×26とあまり大きなサイズではないですが、既に水槽の置き場に困る我が家ではこのくらいのサイズで妥協することにしました。


container.jpg

餌は当分の間ブラインシュリンプをメインに与える予定なので、せっかく与えた餌を吸い込んでしまわないよう目の細かいテトラ ニューブリラントフィルターをセットしてみました。
低床には余っていたエーハイム サブストラットプロ・レギュラーを敷き詰め、上に化粧砂を乗せる予定でしたが、手持ちで砂がないのでとりあえずサブストむき出しのままに・・・
サブストを全面低床に使うなんて贅沢というか、使い方間違ってるというか・・・・(^_^;)

とりあえずこの状態で水を張って1週間ほど水を廻してからパイロットフィッシュにメダカあたりを入れて様子を見てから稚魚を移そうと計画してます。



◆新しい仲間~

今日は商店街の金魚屋?(私が小学生の頃からやってる小さなお店です)に行ってきました。

もちろんお目当ては金魚です。稚魚の記事でも書きましたが、我が家には素赤の和金しかいないので前々から他の種や、いろどりのある金魚を水槽に加えたいと思ってたのでホームセンターに行った際もアクアコーナーで色々と探してはいたのですが、大きめの固体しかいなくて購入はずっと保留になってました。
今日ふと、「あの商店街の小さなペットショップならいるかも?」と思い勢いで行くことに・・・
入店して手ごろなサイズの流金が目に付いたのですが、ウチの和金と混泳させるとなると丸型金魚では餌にありつけないかも・・・いや、間違いなくまともに食べさせてもらえない・・・(゚ω゚;A)

ってことで流金は諦めて隣の90cm水槽に目をやると、5cm~8cmくらいのコメットが30匹ほど泳いでいてたのでこの中から選ぶことにしました。水槽の前で悩むこと約5分、2匹の候補が決まったので網ですくわせて貰ってボールに泳がせた状態で上から体格や色づきの左右のバランスを見ることに・・・ここでまた悩むこと約3分・・・自分的に満足できる一匹が決まったので購入することにしました。

↓この子です。

comet.jpg

とりあえず本水槽に浮かべて温度合わせ中の画像ですが載せてみました。
白地に赤の頭部、ほぼ左右対称の色づきで体長は尾ビレまでいれて約7cmです。
各ヒレも損傷がなく水槽内でも元気いっぱいだったので網ですくうのに苦労しました(^_^;)

オスの溜まり場と化している本水槽に浮かべると3匹のオス金魚たちが猛烈に反応してます!
3匹がビニールごしに急接近してちょっとタジタジのコメットちゃんです・・・
この子メスなのかな?だとしたら今入れるのはヤバイ・・・発情期のオスの餌食に(゚д゚ )
オス同士でも尻を追っかけ回してる状態なのにこの状態でメス金魚が入ったら・・・・・

とりあえず5日~1週間ほどバケツで塩浴したらメスがいる隔離バケツ直行コースかな?
しばらくバケツ生活だけどゴメンね~><。。

◆隔離中のバケツで・・・

今日はメス金魚を隔離しているバケツとアベさん水槽の水換えをしました。
狭いバケツなので2日に1回は半分の水換えをしてるのですが、餌もよく食べているので投込み式フィルターだけでは濾過しきれないので水換えの周期も頻繁になってきてます。
底に溜まった糞も気になってきたので今日はバケツごと水を全換えすることにしました。
温度合わせした新しいバケツに金魚を移し、フィルターを掃除して古いバケツ水を捨てると・・・


底にツブツブとした物体が!(゚д゚ )
まさかとは思ったけど産んでました・・・・どう見ても卵です。


baketu3.jpg 70~80個くらいあったでしょうか・・・もっとかも?
隔離してからもメスの腹が膨らんでいたので何となくまた産みそうだな~とは予想はしていましたが、まさかバケツで産んでしまうとは・・・(゚ω゚;A)
可愛そうですが無性卵なので洗い流してしまいましたが、まだメスの腹が膨らんでるんですよね~
稚魚コンテナを用意して移したらまた産卵させてみようかと思ったりしなかったり・・・


アベさん水槽は普通に1/3ほどの水換えですが、生餌を与えているのもあって水が汚れるのが早いような気がします。我が家のアベさんたちは水面から底に沈むまでにユラユラ動いている餌に反応するようでして、意外と底に落ちてしまったアカムシって食べてくれないんですよ~おかげで固形やフレーク系はほとんど口にしてくれません(^_^;)
一応コリドラスが1匹いるので食べ残しを処理してくれているんですけど意外と汚れます。


fugu515_2.jpg      fugu515.jpg
      食後のボーっとアベさん                ジャイアン的アベさん

上の画像のコメントにもありますが、最近ちょっとジャイアンなアベさんがいます・・・
体はそれほど大きくないのですが縄張り意識が強いのか他のアベさんを威嚇する姿を最近見かけるようになりました。今のところは拒食ぎみになったりしている固体がいないので少し様子をみているのですが、あまり酷いようなら隔離しなければ・・・
ほんとフグって難しいですね~(´・ω・`)

   
◆孵化から9日が経ちました。

chigyo515.jpg

ほんと毎日良く食べてくれて元気に育ってます。
多少個体差がありますが、大きいものは1cmを少し超えるほどに成長していました。
今日の餌やりの際に気がついたのですが、どうやら3つ尾の固体がちらほらいるようです。
尾鰭は親からの遺伝率が高く、うちの場合だと両親が鮒尾なので3つ尾はあまり期待してなかったのでちょっと嬉しい発見でした。
我が家の水槽には素赤の和金しかいないので、個人的には更紗やアルビノなどの彩に変化のある固体がでないかと期待してるのですが、色づき始めるのはまだまだ先ですね~
丸型金魚に比べて長物の方が色が出るのが早いそうですが、早くても孵化後1ヶ月くらいかな?色がついてくるといっそう賑やかに感じるでしょうね~今から楽しみです。

今の20cm稚魚水槽もそろそろ狭くなってきたように思えるので、何とかしてあげたいですね~
今後を考えて60cm水槽の購入も考えているのですが、今は手軽に収納ケースやコンテナあたりがコスト的に無難かな~と悩んでます。(^_^;)
全ての稚魚を飼ってあげられる設備はないのでこの先、苦渋の選別をすることになりそうですが、何とか2ヶ月はこの稚魚たちを見守ってあげたいと思ってます。

◆草食べられてます

今日もいつものごとく各水槽に餌やりをしていると、金魚水槽の前で思わぬ光景が・・・
何やら肛門から緑のなが~い物をぶら下げてパクパク餌クレ状態の金魚ちゃんの姿が!
近づいてよく見てみると、見慣れた緑と薄茶のツートンカラーの物体が・・・・
ヘアーグラスでした(^_^;) よく引っこ抜かれては植え直す際に痛んだ草は捨てたりしてたので少しずつ減っているとは思っていたのですが、まさか食べていたとは・・・それも根っこまで(゚д゚ )
肛門から水草をぶら下げたあまりに間抜けな姿に思わず一人ニヤニヤしてしまった私ですが、ネタになるかな~と思いすかさず激写しときました。
導入当初から金魚に抜かれ続けているヘアーグラスですが、ついに金魚水槽では残り僅か2本にまで激減してしまいました><


513.jpg      516.jpg
        お尻から何やら・・・                あっ・・・ヘアーグラス!?

上が問題のおマヌケ画像です。根っこまでしっかり出てきてます・・・消化不良ですね・・・(゚ω゚;A)
よく見てみると水槽の床面にも緑色の糞を発見!餌は一日3回は与えてるんだけど、草まで食べるって餌が足りてないのかな?それとも水草って意外に美味しいとか・・・・
金魚関連の掲示板等で金魚も水草を食べるとは聞いていたのですが、あんなネギみたいな水草も食べちゃうんですね~ ヘアーグラスが無くなったら今度は何を狙ってるんだろ・・・・
◆アベさん水槽に異変が・・・

今日はアベニー水槽の様子を更新しようと思います。


fugu510.jpg

アベさんを飼いはじめて5日目になりますが、水槽内のアベさんたちも環境に慣れてきたのか
ちょっと変化があります。購入当初から少し気にはなっていたのですが、一匹だけ体が一回りほど小さな固体がいます。どうもこの子は餌を食べるのが下手で他のアベニーたちと比べると明らかに餌を食べていなかったようで、少し元気がありませんでした。
昨日水槽の床面にじっと動かない姿を見つけ、心配になってそのまま隔離し、アカムシを与えてみたのですが食べてくれません。金魚の稚魚用に湧かせたブラインシュリンプも与えてみたのですが、これも食べてくれずどんどん衰弱してしまい、どうすることもできず数時間後にお☆様にさせてしまいました・・・><。。


kakuri510.jpg ☆になってしまったチビアベさんです。
この時アベニー関連のサイトなどで色々と調べてみたのですが、イジメやストレスなどで拒食症になることがあるようです。水槽に慣れてきてアベニー同士の中で格差みたいなものができていたのでしょうね・・・
この小さなアベさんはイジメられていたのでしょうか?私の勉強不足でした。もっと早い時期に、餌を食べれる元気があるうちに隔離してあげられれば☆にさせてしまうこともなかったかもしれません。水草や身を隠す障害物も入れてない水槽で8匹も飼おうというのがそもそも間違いなのでしょうけど、飼い主の勝手な都合ですが空き水槽が無い現状ではこの水槽で上手く共存してもらうしかありません。フグ科の魚類は餌場や繁殖の縄張り争いによる喧嘩が非常に激しい種のようですので、身を隠す場所や休憩所、寝床になるよう障害物を用意することにしました。


dokantubo2.jpg 水槽のサイズも考え小さな物で揃えてみました。
ミニ土管×1 ミニ壺(水草ポット壺型)×2 気孔石(小)です。
あと稚魚水槽のアナカリスを少しカットして入れることにしました。水草はもう少し増やしたいのですが、今はとりあえずアナカリスだけで我慢してもらおうと思います。



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こんな感じになりました。見慣れないものに警戒してるのか、中々土管や壺の中に入ろうとはしないですね~少しずつ慣れて自分の居場所を確保してほしいところです。
今回の件でアベニーの育成の難しさを痛感しました。また拒食にさせないよう今後餌付けの際には個々の食事量に注意してみようと思います。

◆最近の本水槽~

ここのところ産卵から稚魚孵化で隔離や稚魚の餌やらで本水槽についての更新がなかったので、現状報告というか、まぁ一応我が家のメイン水槽なので久々に全景画像から載せてみます。


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現在、産後のメス親の休養と、2次産卵を抑制する為メス2匹が隔離中です。
今いる稚魚だけで手一杯なので産卵はしばらくおあずけ状態です(^_^;)
水槽内はオス和金3匹、オトシンクルス2匹となってますが、たまにオス同士で追尾してる姿を見かけます。イジメている様子ではないので発情期による欲求不満なのだろうか・・・・
そんな本水槽ですが、少し変化もあります。
以前シャワーパイプの穴径を広げて水流を弱くしましたが、まだ少し流される傾向があったのでシャワーパイプを底面吹き上げにしてみました。水流もかなり緩やかになりいい具合になったのですが、水槽の下層部が狭くなってしまったので給水スポンジを横配置から縦配置に変更してみました。

水草の成長ですが
ヘアーグラスは・・・>< 相変わらず黒ヒレ君に抜かれては植えるの繰り返しで、すっかり痛んでしまって現在は僅かしか残ってません。
ナナプチはほんの少し流木に根を張り出してるような気もするのですが、成長が遅いので外見はほとんど変りありませんね。
ウォーターバコパはずいぶん伸びましたね~ライトに向かって急成長してます。しかし光量ががそれほど多くないので下の葉まで十分に光が当たってないのか下葉が少し溶けて来ています。どうなるんだろ・・・(´・ω・`)
ミクロソリウムセミナローはほとんど変化ないですが、葉がかじられてます・・・黒い子に・・・
ミリオフィラムsp はいいペースで成長してますね~脇芽が2本出てきたので、もう少し伸びたらカットして差し戻そうと思います。
カボンバは・・・はっきり言って伸びすぎです(^_^;) 既に短くカットして差し戻したのですが、あっという間に水面まで伸びてしまいます・・・・でも脇芽がでないんですよね~どうしたもんかと
ウィローモスは最近やっとネットから新芽が5mm~1cmほど出てきていたのですが、
次々と抜かれてます><。。  やっぱりいつもの黒い子ですヽ(`⌒´メ)ノ
あとアマゾンソードが新しく加わってます。HCで安売りしてたので購入してみました。
こちらも黒い子にかじられてます・・・

さて我が家で何かと問題児の黒ヒレ君ですが、最近ちょっとした?変化があります。
ここ一週間ほどの間に黒色が抜け落ちてきてるんですよ・・・このまま赤になっちゃうのかな?
餌もよく食べるし(ホントよく食べる)水草にイタズラするほど元気だし体調はいいようなのでしばらく様子を見ているところです。


kurohire.jpg     kurohire51.jpg
           一週間前                       現在

◆稚魚成長中~

chigyo510.jpg 今日もブラインシュリンプをお腹いっぱいに食べて腹がオレンジの稚魚たちです。孵化から4日ほど経ち、少し固体の大きさに差が出ているようですが、100匹ほど(計測不能です)いる稚魚たちは今のところ一匹も落ちた形跡はなくちゃんと餌を食べれてるようで日々成長中です。アナカリスは抜こうかと思ったのですが、思いのほかフイルターの水流を和らげてくれているようなのでこのまま入れておくことにしました。稚魚ちゃんたちいっぱい食べて大きくなっとくれ~
◆ブラインシュリンプの孵化~続編

前回ブラインシュリンプ孵化器にかけた卵も無事孵化したので次の工程に進みます。
温度調整が微妙に低かったようで、孵化に2日ほどかかってしまいました(^_^;)

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孵化したブラインシュリンプが入った塩水を卵の殻とシュリンプに分ける分離器を作ります。
用意したのはペットボトルの底を切ったものです。
蓋には穴を開け開閉コックを取り付けてあります。
下を少しあけて外側にアルミホイルを使って目隠しを貼ります。

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分離器をコックを下にして容器の上に乗せます。
コックを閉め分離機に孵化させたシュリンプ塩水を入れます。2~3分で殻が浮いてきて底の方にシュリンプが集まります。シュリンプは集光性があるので下から光を当てると効果的です。(アルミホイルの目隠しは下に集めやすくする為の細工ですね)分離したらコックを開き上に溜まった殻が入らないようギリギリで止めます。

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分離したシュリンプ塩水を濾します。
私はプラスチック製の目の細かいネットが張ってある茶漉しを使いました。
孵化したブラインシュリンプは非常に小さいので目の細い濾し器や、コーヒーの紙フィルターなどがいいようです。
濾したシュリンプを水道水で何度か濯いで塩分を抜きます。

kansei2.jpg
濾したブラインシュリンプを裏から流水をかけてカップに集めます。これで完成です。
冷蔵庫などで1~2日ほどなら保存ができます。
アイスキューブのタッパーや、冷凍アカムシの容器に入れて冷凍保存してもよいようですが、鮮度のある餌を与えたいので毎日繰り返しこの作業を頑張ってみます・・・(゚д゚ )
あとはスポイトを使って稚魚に与えるだけです。

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できたてシュリンプをさっそく稚魚たちに与えてみました。
やっぱり生餌はいい食べっぷりですね~稚魚は体が透き通ってるのでブラインシュリンプをたくさん食べた後はお腹がうっすらオレンジ色になってたりします。
相変わらずデジカメの接写のピントが合わず綺麗に写ってませんが一応載せてみました・・・(^_^;)

稚魚の餌を作る為、ブラインシュリンプを孵化させ、分離して濾す。非常に手間のかかる作業ですが、稚魚たちが元気よく食べている姿を見るとそんな苦労も報われますね~
今後、何匹の稚魚が成体まで生き残れるかは分かりませんが、稚魚たちの成長を見守ろうと思います。

◆ブラインシュリンプの孵化

卵が孵化しましたの記事でも少し触れましたが、稚魚の餌には天然飼料が理想的だそうです。
小さめのミジンコやブラインシュリンプの幼生などが好ましく、稚魚用の粉末餌に比べ食いも良いそうなので、今回はブラインシュリンプの人工孵化に挑戦してみようと思います。

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用意したポットに水を500ml入れます。
エアレーションをするので容器は塩水が飛び散ってもいいように蓋があるとよいと思います。
次に塩を15g入れ3%濃度の食塩水を作ります。今回は500mlに対し15gで3%濃度塩水を作りましたが、2~3%であれば問題ないようです。容器には容量表示のメモリがないので500mlと1Lの水面に合わせビニールテープを貼ってみました。

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次にブラインシュリンプエッグを入れます。
塩水1Lに対してメーカー推奨はブラインシュリンプエッグ1gですが、量が多いと孵化率が下がるようです。今回は500mlなので0.5gを入れます。エアレーションをするので容器に蓋があれば穴を開けるか、注ぎ口などからエアーチューブを通します。エアーストーンは無くても問題ないです。(私はフィルター用の物が余ってたので使ってみました)

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次に容器を水を張った大き目の容器に入れます。ひっくり返って中身がこぼれたりしないものならばバケツや洗面器などでもよいと思います。
これにヒーターを入れ水温を28℃に調節します。
準備ができたらエアレーションをかけ、照明を当てて放置します。水温によって孵化する時間が変るようで、28℃だとおよそ24時間で孵化します。

今日はここまでの作業で終わりましたが、明日には孵化するのかな~ちょっと心配です。
無事孵化しましたら、この後の作業から餌付けまで更新しようと思います。
でも稚魚が藻離れしていないと餌は無駄になるのですが、余裕を持って事前に準備ってことで・・・


◆アベニー餌付け

お食事中のアベニー画像が撮れたので載せてみました。
画像にうっすら変な人が映り込んでますが、気にしないで下さい・・・・私です(*ノωノ)


fugu1.jpg      fugusuisou.jpg
          アカムシ捕食中                     アベニー水槽

水槽にも少し慣れてきたのかよく食べますが、底に落ちてしまった餌に対して少し関心が薄いですね。あと、8匹の中でも比較的小さなアベニーはやっぱり餌を上手く食べれてないのでちょっと心配です。水槽にはまだ流木や障害物は入れてません。ガラス玉が入ってるのは妻の趣味です・・・・(^_^;)

◆新水槽と新たな仲間

産卵の記事で載せようか悩んで保留にしていたのですが、別記事で書くことにしました。
先日水槽ラックを作ろうとホームセンタンターに行った際に衝動買いした物があります。
GEXの30cm曲面水槽なんですが、妻がHCのアクアコーナーで淡水フグのアベニーパファーに一目惚れしたらしく、「コレ買う」と水槽を・・・手にしていました(゚д゚ )
一緒にコトブキのろかジャりを購入し、新水槽を立ち上げることに。
実は稚魚水槽の外掛けフィルターはこの水槽にセットでついていたミニサイズの物を水流を最小に絞って、稚魚フィルタースポンジをつけ仕様しています。
こちらの水槽には40cm水槽(こちらもGEX)セットの外掛けフィルターに、濾過能力強化を図って余っていたサブストラットプロをネットに入れて外掛けフィルターの中に放り込み、純正フィルターと併用して使うことにしました。


suisou30cm.jpg      netrozai.jpg
       30cm水槽と、ろかジャリ               ネット詰めサブストラットプロ

こちらの水槽には今のところ水草を入れる予定がないので、孵化が終わった金魚の稚魚水槽から流木を2本移動して石と流木でレイアウトしていこうと思います。

アベニーパファーについて少し調べてみました。
淡水に生息するフグで成長しても体長2cmほどととても小さなフグです。
インド、スリランカが生息地であり、現地では群れで生息し外敵から身を守っているようですが、水槽で飼育すると外敵がいない為フグ同士で喧嘩することもあるようです。
水温は23~28度、水質は中性~弱酸性の環境が好ましいとのことです。
餌は生餌を好み、アカムシ、スネール、ブラインシュリンプ、イトミミズなどが良いそうです。
我が家にはヒーターがないので、購入しなくては・・・・これから暖かくなる時期なので水温が下がる時期になったら金魚用と一緒に揃えようと思います(^_^;)
餌は冷凍アカムシと乾燥アカムシを併用してみる予定です。稚魚用に湧かしたブラインシュリンプも試しに与えてみようかな・・・


◆アベニーパファー

水槽を立ち上げてまだ間もないので私はまだ早いと思うのですが、2ほど経つと妻が「フグ買いにいく」と行く気満々なので先日のホームセンターに行ってきました。
アクアコーナーに行くと8匹のアベニーがいたのですが、妻「8匹全部ほしい」と・・・(゚д゚ )
30cm水槽じゃ過密すぎないかとも思いましたが、小さい固体なので8匹購入することに。
ついでにオトシンクルスを金魚水槽用に2匹買っちゃいました(^_^;)
アクアコーナーの飼育員に与えている餌について聞くと、冷凍アカムシとテトラミンを~と教えていただき、冷凍アカムシとテトラミンも購入しました。
でもテトラミンって乾燥フレークだけど食べてくれるのかな?

家に帰って温度と水合わせをじっくり2時間半かけて水槽に放すと、ふよふよフグ独特の泳法で水槽内を泳ぐ姿を見て一安心です。フグの泳法って面白いですね~ウチワみたいな背ビレと腹ビレ、胸ビレを高速で震わせ平行移動したり、逆立ちしたり、ピタっと止まれるんですね~尻ビレは舵のような役目をしているようです。愛らしい姿と泳ぎにしばらく見入ってしまいました。


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          アベニーパファー                     オトシンクルス

水槽内のアベニーは、また次回あたりに餌付けの画像と載せようかと予定しています。
当ブログは金魚飼育がメインですが、これからアベニーの記事も平行して更新していこうと思いますのでどうぞ宜しくお願いします。


◆稚魚生まれました~

産卵から3日目、ついに稚魚が生まれました。ちっちゃいですね~全長5mmほどでしょうか。
水槽のガラス面にはりついていたので、数時間置きに確認したところ一日で約80匹ほどの孵化が確認できました。まだ孵化してない卵もあるので、明日には全部孵化するとして100匹前後になるのかな~
chigyo.jpg

稚魚を接写で撮影しようとしたのですが、デジカメの性能上これ以上ピントが合いません(^_^;)
(カメラ新調したいな~)
孵化したばかりの稚魚はほとんど泳がず、壁などにはりついてじっとしてます。孵化直後の稚魚はまだ口や消化器官ができあがっておらず、お腹についたヨークサックと呼ばれる袋から栄養分を吸収して育ちます。そして孵化から2~3日を過ぎると口や消化器官ができあがり、このころにはヨークサックの栄養分も底をついて餌を求めてヒョロヒョロと泳ぎだします。

稚魚はやっぱり生餌を好むのでブラインシュリンプを与えてみようと計画中です。100均で購入できるものでブラインシュリンプの孵化、分離器ができるようなので、自作に挑戦したいと思います。2~3日後には餌付けが始まりそうなので早く準備しておかないと・・・

◆ヤマトヌマエビが・・・

前回産卵後のオス親を本水槽に戻しました。本水槽には他に2匹のオスと1匹メスがいまして、オス2匹も今まで発情していなかったのですが、翌日になって戻したオスといっしょになって一匹のメスを追い掛けまわしているのを発見!本水槽にいたメスは2歳魚でして今年は産卵しないと思っていました。2歳魚のオス2匹も追い星は少し出ていたものの、メスを追い回すようなこともなく安心して混泳させていたのが3歳魚オスを戻したとたんに触発されたのか3対1の集中アタックに・・・フラフラです。
さすがにこのままだとメスが弱りきってしまうと思い、産後のメスといっしょに隔離しました。
少し気がつくのが遅かったのもあって水槽内は金魚の追い回しでメチャメチャに荒れてしまって、ソイルは掘り起こされ千切れた水草の葉が多数浮遊しており、ヘアーグラスはほぼ全部抜かれてしまっていました。ざっと水槽内見回したところヤマトの姿が見えません、アレ?っと思い探したところスポンジフィルターの裏に集合しているのを確認、激しい金魚たちのおかげで居場所がなかったんでしょうね~お気に入りの流木からも離れてしまうなんて。
問題はこの後です、翌日になってもヤマトたちが表に出てきてないのでフィルターの裏を見てみると、数匹が白くなってお☆様に>< 残ったヤマトたちもちょっと元気がない様子であまり動こうとしません。ちょっと心配になり隔離も考えたのですが、かなり衰弱していたため下手に隔離して環境変化で更に悪化するかも?でもこのままも危ないかも・・・と悩みながらも一晩様子を見ることにしました。
その翌日、そっとフィルター裏を見ると><また数匹☆に・・・・生存しているのは残り1匹、しかしこの1匹も体を半分横にさせて今も・・・もう隔離できる状態ではなさそうです。このまま最後を見送ってあげることに。:゚(。ノω\。)゚・。
過度のストレスによる体力の限界だったのでしょうか?それとも水質管理不足だったのだろうか?餌不足だったのだろうか?
もっと早く異変に気がついてあげられたら死なせることにならなかったんじゃないかと自分の不甲斐なさに心が痛みます。
辛い思いをさせてしましたが、ヤマトたちの冥福を祈ります今までありがとう。


◆初の産卵です~

昨日の更新でも少し触れましたけど、ここ最近オスがメスを追尾している様子をしばしば見かけていたのですが、今朝水槽を見ると何やらいつも以上に激しく追いまわしていたので、準備してあった20㎝キューブにペアを移すことにしました。

sanran.jpg
水槽を移して30分も経たないうちに始まりました!
メスの下腹部に猛烈なアタックをするオス金魚が激しいですね。
産卵中は障害物などに金魚がぶつかって怪我をする事もあるので、産卵巣用の水草以外は外した方がよいのですが、焦っていて流木とモスドームを抜くのを忘れてしまいました(^_^;)
金魚ちゃん。狭い産卵水槽でゴメンよ~

3時間ほどで産卵は終わったようで、親金魚を水槽から出し、オスは本水槽にメスはかなり疲労してるようなので、隔離して養成することに。(といってもバケツなんですけど・・・)

産卵槽の中を見ると無数の卵が確認できました。数はおよそ70個くらいでしょうか・・・
アナカリスに付着しているものがほとんどですが、水槽のガラス面や流木、ヘアーグラス、低床に落ちてしまっているも卵もありました。うっすら茶色がかった卵は産卵から約一日ほどで、きちんと受精できた卵と無性卵の区別ができるようになります。受精できた卵は透明に、受精できなかった卵は白く濁って水カビが生え水質汚染の原因になりますので、スポイトなどで除去しましょう。

何気に本水槽の方も注意深く見てみると、数個の卵が確認できました。
朝気づいたときには産卵が始まった直後だったんですね~
スポンジフィルターに付着していた卵もあったのでスポイトで吸い取って移そうと思います。


tamago3.jpg        tamago1.jpg
       流木に付着した卵                     親水槽フィルター

卵は順調に行けば、水温20℃ほどで5日から一週間で孵化するようなので、稚魚のエサなどこれから色々と準備しようと思います。
稚魚は水流が強いと体力をかなり消耗するので外掛けフィルターをワンサイズを小さくして水流も最小にし、稚魚吸い込み防止用にスポンジフィルターを目が細かいものに交換しました。
産卵期の金魚は1~2週間おきに、数ヶ月産卵を続けるようなのでまたするかもしれませんね。


今日は水槽のラックを新調しました。
以前はカラーボックスの天板に水槽を置いていた為、20㎝キューブから40㎝水槽にサイズアップした際に水槽ラックが欲しいと思ってたのですが、中々いいサイズが無くそのまま放置していました。この際メタルラックで自作しようと思い、ホームセンターに行ってパーツを購入することに。パーツで揃えると結構高くつくもんですね~(^_^;)

Lac2.jpg
こちらが購入したメタルラックパーツです。
今後60㎝水槽にサイズアップすることも考慮して、棚は70×35の三段構成に。
ポールは19mmと25mmがあったのですが強度を考え25mmにすることに。ポールの脚には安定性を考えて50mmのフロアアジャスターを取付け、下敷にゴムの耐震マットを敷きました。

Lac.jpg
こちらが完成した画像です。
今まで地下置きだった外部フィルターも収まって、すっきりいい具合に落ち着いたと思います。上段に20㎝キューブを 並べてみました。生体はいませんが小さな流木2本とアナカリス、ヘアーグラス、モスドームを入れ外掛けフィルターで水作り中です。実はここ最近頻繁にオスがメスを追い回してるので産卵かな?と思い稚魚用に用意してたのですが・・・生みませんね~産卵について色々と調べてみたのですが、どうやらメスの準備ができてないという考えが濃厚のようです。
下段には料理本と文鳥のエサがあったりとか・・・(^_^;)

実は我が家にはシナモン文鳥がいます。妻が飼っているのですが、これがまた中々可愛いヤツでして・・・またブログで紹介するかもですが、今日はここまでです。

今日は昨日水草と外部フィルターを導入した水槽に金魚たちを移しました。

Bucket.jpg 狭いバケツの中で一晩を過ごす金魚たち。
投げ込み式フィルターでエアレーションと濾過はしていましたが、大量の糞で水の汚れがひどかったです。
水槽に入れた際に気がついたことが・・・2匹ほど体色が抜け落ちたように色落ちしてたのですが、水槽に入れて数時間すると元の色に戻りました。バケツが白っぽかったのと何か関係があるのかな?金魚も爬虫類のような体色変化するのでしょうか?こんなことってあるんですねホント不思議ですね~

水合わせもすませ無事引越し完了です。
最初は水槽の隅に固まっていた金魚たちですが、時間がたつと徐々に行動範囲が広がって
伸び伸びと泳ぎ回る金魚たちを見て一安心です。
金魚にストレスを与えた後はエサは控えるようにと言われてますが、あまりにも水面でパクパクと催促されたので少量あげちゃいました。親バカとでもいいましょうか・・・(^_^;)
ヤマトヌマエビは水槽に入れると一斉に物陰に直行で、ものの数秒で姿が見えなく・・・(゚д゚ )
以前は石の穴に群がっていたのですが、フィルタースポンジや流木、石の裏など身を隠す場所が増えたのできっと満足してくれるはずです。

水草の様子はというと、特に大きな変化はありませんね。(一晩でそうかわるわけないか・・・)
しいて言えばウォーターバコパの茎が真っ直ぐに伸び、葉が広がったことと
ミリオフィラムは先端の茎と葉が曲がってしぼんでいた状態から、茎が真っ直ぐ伸び葉も開いたくらいかな。


suisou1.jpg


しばらく水槽を観察していて思ったのですが、どうやらシャワーパイプからの水流がちょっと強いようで、左奥に植え込んだセミナローが水流で抜けそうな勢いで揺れてます・・・
よく見ると金魚たちも水流に流されてるようです・・・ちょっと対策してみようと思います。
・少し横に長いようなのでシャワーパイプを10㎝ほどカットしました。
・シャワーパイプの穴を5mmほどに広げて水流の勢いを少なくしました。
何とか水流も落ち着いたようで、金魚も水草も大丈夫かな?
しばらくこれで様子を見ようと思います。


syawa-2.jpg      syawa-1.jpg
         加工前                        加工後

ひとまず安心と思い目を離した間に異変が・・・!?
何とヘアーグラスが水面に浮いてるじゃないですか!
何で抜けたんだろ?とりあえずピンセットで植え直していると、植え込んでいる側から金魚がヘアーグラスを抜いている姿が!犯人見つけました・・・
我が家一番の暴れん坊の黒ヒレ君でしたヽ(`⌒´メ)ノ


mizukusa.jpg      kurohire.jpg
    抜かれたヘアーグラス                   黒ヒレ君

Co2添加も無く成長の心配をしていたヘアーグラスですが、しばらくは金魚と闘う日が続きそうです。根気よく植え直しを続けながら見守ろうと思います(^_^;)

しばらく姿が見えなかったヤマトヌマエビも姿が確認できました。
流木の下で何やらモソモソしている固体や、セミナローやミリオフィラムによじ登ってるものも、
モスドームをツマツマしている様子も見られて元気な姿が確認でき安心しました。


ebi.jpg      ebi2.jpg
         流木の下                      ツマツマ中

今日はこれで終わりです。また、経過を報告したいと思います。

本文に入る前に残念なお知らせあります。前回水草を入れた後にソイルを導入したのですが
その数日後にヤマトヌマエビ3匹石巻貝2匹がお☆様になってしまいました。
エビ類は水質に敏感なのですね><
石巻貝にあたってはリセットされた水槽でエサの苔不足だったようです。
無知で不甲斐ない飼い主でゴメンよ~。゚(つд∩)゜。今後の教訓にしたいと思います。

◆水草増量~

さて本題です。前回中途半端に水草を入れたのですが、新たに増量することにしました。
底床にはGEXの水草一番サンドを3.5kgほど敷いて5日ほど前に準備しました。
ソイルを仕様するのは初めてで水を張ってみてちょっと思ったのですが、ソイル粒の比重が軽いので金魚が底砂を吸い込んで撒き散らしてしまいそうな予感が・・・(^_^;)

今回導入した水草は下の5種です。


ヘアーグラス
名の通り、髪の毛のような水草です。好適な環境ではランナーを伸ばしながら増えていくようです。Co2添加ができればいいのですが我が家には設備が・・・・(-_-;)ナイ
Co2添加が要とのことで枯らせてしまいそうで心配です。

nana.jpg アヌビアス・ナナ プチ
通常のナナよりもかなり小さく、ナナ ミニよりもさらに小ぶりで葉も小さくプチって感じです。
比較的成長が遅いので長い目で見て株分けを目標にしようと思います。
今回は小さな流木に活着に挑戦します。


bakopa.jpg ウォーターバコパ
小さいですけどバコパです。成長速度は普通のようです。特徴として「脇芽も脇根も出しにくく光に向かって直線的に伸びる」光量で葉色などに変化がでるようですが、不足していると葉が溶け落ちてしまうそうです。心配だ・・・

miriofiramu.jpg ミリオフィラムspオレンジ ローライマ産
名前の通りオレンジ色が強いミリオフィラムでこの種は成長が早く比較的大きくなるとのことです。
伸びた茎を途中でカットして差し戻しが可能らしいので環境に適合できれば増やせるかな?

seminaro.jpg ミクロソリウム セミナローリーフ
シダ系水草種ですね。水草セットの一品として購入したのですが大型種なのかあまり大きくならない種なのか不明です。名前から察するにノーマルとナローリーフの中間なんでそれほど大きくならないのかな?巨大化したらどうしましょ・・・


◆水草のトリートメント

新規の水草を導入する際には残留農薬や害虫が水槽に悪影響を及ぼす恐れがあるので注意が必要です。
購入した水草に関しては残留農薬処理済、もしくは農薬未使用だと思われるものを購入したので大丈夫だと思いますが・・・

①まず溜め置きした水で葉に傷をつけないよう注意しながら十分に洗う。
②洗う際にスネール(貝)や、その卵も注意して見る。
③次に水道で洗い流し、別に用意した溜め水に一晩ほど浸けて下準備する。

輸送の際に弱ってしまったり、水草の状態によっては薬浴(栄養剤)もいいようです。
水草の元水槽で生体に病気などが発生していた場合は「アグテン」で薬浴をすることで、
水槽内に病原菌を持ち込まない予防になります。
(アグテンはメチレンブルー溶液とは違い、水草のある水槽にも入れることができるようです)
元気の無い水草には「メネデール」を1リットルに対して0.4mlほどになるよう希釈した水に1週間ほど浸けて休ませるといいそうです。(メネデールには光合成に必要な水分や養分の吸収力を高めたり、光合成を活発にする働きもあります)

今回は水草の状態も特に気になるようなところがなかったので①~③の工程ですませました。



◆ナナ・プチ活着させよう

前回のウィローモスに続いてまた活着ネタですいません(^_^;)
用意する物は、ナナ、手ごろな流木(石)、ビニールタイです。

購入したナナプチは小株なので小さな流木に活着してみることにしました。
流木はアクを抜きをしないと色落ちして水槽内が茶色になってしまうので、アク抜きは必須です。(アク抜き処理されて販売しているものあるので、そちらを購入すれば手間が減ります)
流木のアク抜きには鍋で40分ほど煮出して冷やす。この工程を4回ほど繰り返したあと溜め置きした水に一晩浸します。
翌日浸した水が茶色に濁っているようなら水換えをしてアクが抜けるまで数日続けます。
今回はアク抜きした物を購入しましたが、念のため一回だけ煮出して一晩水に浸す工程をとりました。色落ちもせずアクも抜けて問題なく使えそうです。

流木の準備もできたのでいよいよ活着作業に進みます。

①まずポットからナナの株を抜きます。
②根の部分にロックウールが巻いてあるのでこれを外します。
 (細かい部分はピンセットや爪楊枝など使うなどして丁寧に取り除きます)
③ウールが外れたら水でよく濯ぎます。(トリートメントの際に洗えなかった部分なので一応)
④ビニールタイを使ってナナの軸部分と根を流木に固定します。
 (成長したナナの根は1㎝ほど残してカットすると、新根が出てきて活着しやすいようですが、
  購入したナナプチは株も小さく根も短いので少しだけカットしました)

固定にビニールタイを使ったのは、ナナが比較的成長が遅い種ということで活着するまで時間が掛かるのを見越して途中で切れてしまわないように、芯に針金が入ったビニールタイを使用しました。


nana2.jpg       nana3.jpg
      ポットから抜きウールを外す               ビニールタイで流木に固定

完成です。前回のモスドームに比べるとずいぶん簡単ですね~
ナナは成長がゆっくりなので活着するまでかなり時間が掛かるとのことです。
無事活着してくれることを祈り気長に見守ろうと思います。



◆外部フィルター導入

水草も増え水質の管理のことを考え外部フィルターを購入してみました。
今まで使っていた外掛けフルターと比べるのはちょっとアレですけど・・・別物ですね(ノ∀`*)
・物理濾過と生物濾過の両立で濾過能力に優れている。
・密閉式のため二酸化炭素も逃さず水草水槽に理想的。
(生体がいるので夜間エアレーションで酸素補給をする予定です)


eco2232.jpg 購入したのがコレです。
EHEIM エコ コンフォート(2232)
使用電源   100V / 60Hz
ポンプ流量 ( ℓ/h ) 550 ℓ/h
最大揚程  ( m )  1.3 m
濾過槽容積 ( ℓ )  1.6 ℓ
消費電力  ( W )  8 W
サブストラットプロレギュラー1kg 付き

濾材付き、呼び水機能、静音、高流量
価格などを考慮してコレに決めました。


さっそく組んでみることにします。
まずフィルター本体の場所を決めます。(運転に支障が出ないよう水槽水面からフィルターへの最高&最低高低差に注意しましょう)
フィルターケースにクッションラバーを貼って、ヘッドのコネクターに開閉タップを接続ます。
給水&排水パイプの取り付け位置を決めたら、2つの開閉タップとパイプをホースでつなぎます。
・金魚の吸い込みで巻き上げたソイルや、大きなゴミをフィルターに入れないよう給水パイプに
 はテトラのP-1フィルターを接続しました。
・流量が多いので排水の流れによる洗濯機状態防止の為シャワーパイプを接続してみました。
ろ材コンテナに濾材を入れ、フルターケースにセットします。(気休めですがバクテリア繁殖の為、濾材に今まで使用していた外掛けフィルターの給水スポンジのしぼり汁をかけてみました)


showerPipe.jpg      rozai.jpg
    上P-1フィルター 下シャワーパイプ                  濾材コンテナ

さていよいよ始動です。2つの開閉タップを開いたらマルチハンドルを倒して呼び水をします。
水が呼び込まれ始めたらマルチハンドルを元に位置に戻し、水が完全に溜まるまでこのまま待ちます。これで電源投入準備完了です。さっそく始動してみることに・・・
ブゥーーーーン・・・・・ ・ ・ ・ ・  ・ こ、これは・・・静かだ(゚д゚ )今まで外掛けフィルターの流水音に慣れていたのもあって驚きの静かさに本当に動いているのか疑ってしまうほどですね。
いい買い物しました大満足です。あとは濾材にバクテリアが繁殖してくれるのを期待して、一ヶ月ほどしたら一度メンテしてみようと思います。
今回水換えは1/3しかしていませんが、水草や新フィルター導入による水質変化を考え、大事をとって一日ほど寝かせて水合わせをしながら生体を入ようと思います。


suisou.jpg
とりあえず水草とフィルターの設置が終わったので画像を載せてみました。


まだ水質が安定するまでしばらく時間が掛かかりそうです。
ここ2週間ほどの短期間に目まぐるしい環境変化で金魚達には申し訳ないのですが、今後も水草やエビに金魚達も元気でいてくれることを祈りつつしばらくは注意して見守ることにします。


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