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◆孵化から24日~

早いもので孵化から3週も過ぎました。
稚魚たちの様子はというと・・・相変わらず毎日よく食べてスクスク育ってます。


chigyo530_1.jpg

画質が良くないのとフラッシュで反射してしまっているため分かりづらいですが、固体の体格差は多少あるものの、全体的に稚魚体型から生魚っぽい体型になってきてます。
幼魚独特のポッコリ出ていた下腹あたりにも肉が付き腹ビレも発達してきたようですね。
体長は大きい固体だと1.5cmほどになるものもいて、このくらいのサイズになると鱗も確認できて体型もほぼ成魚と同じような体つきになってます。

まだ色付き始めた様子はありませんが、若干目立つ固体は色が違いますね~
比較的目立つのが黒っぽい固体と黄色っぽい固体かな~
黒っぽいものは大きめの固体が多いので、成長すればみんな色濃くなるってことかな?
黄色っぽい固体は何故か大きさがバラバラでなのですが、かなり黄色でほとんどヒメダカと同じ色になってます・・・もしかしてこれってアルビノなのだろうか? 
でも赤目っぽくは見えないし・・・・ん~謎だ(゚д゚ )


稚魚9日目の記事で少し触れました数匹いる3つ尾の稚魚も順調に成長しているようです。
この3つ尾稚魚ですが少し大きくなってきたのでよく観察してみたところ、気になる子が一匹・・・


chigyo530.jpg

↑この子です。何が気になるかといいますと尾ビレなんですが、発見した当初ずっと3つ尾だと思っていた尾ビレがどうやら桜尾か4つ尾っぽいんですよ(`・ω・´)
↓違う角度からもう一枚撮って見ました。


chigyo530_2.jpg

他の3つ尾の個体はスイスイ泳いでるのにこの子だけ丸型金魚みたいにピロピロ~って泳いでて、泳ぎが下手くそだな~と見ていたら・・・
ん? アレ? ぬぬ!? この子桜尾なの!ってことで発見しました。
画像ちょっと分かりづらいですね・・・何枚か撮ってみたのですが我が家のデジカメではこれ以上の接写はピンとが合わずこれが精一杯でした。゚(つд∩)゜。

鮒尾の両親でもこんな尾ビレもでるんですね~ちょっとビックリしました。
これで更紗とかになったら見栄えもいいんじゃないかな~と妄想中です( ̄∀ ̄*)
黄色いのやら黒いのやら3つ尾、4つ尾など色々と個性が出てきましたが、まだまだ小さな稚魚たちなので今後も慎重に経過を見守ろうと思います。
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◆孵化から15日が経ちました

chigyo521.jpg

餌を与えた直後なので稚魚たち大集合な画像です。何だかヒメダカみたい・・・(゚ω゚;A)
最近は食べる量もずいぶん増えたので、ブランシュリンプを湧かす量も増やさないとですね~

稚魚たちの体長は10mm~13mmほどになり、今まで凝視しないと確認しづらかった背ビレも普通に見えるようになってきました。
体の色は個体差はありますが、以前に比べるとかなり黒っぽくなっているものもいます。
透き通っていた体も徐々に色素が付いてきたのかな?少しずつ魚っぽさがでてきましたね。
私は毎日見ているので分かりにくいですが、どうやら順調に成長してくれているようです。
今後は3週~4週目あたりでコンテナ水槽に移そうかと予定しています。



◆オトシンズ~

otoshin519.jpg      otoshin517.jpg

オトシンが仲良くハムハムしている姿が撮れたので載せてみました。
金魚水槽在住のオトシンズですが、どうも我が家のオトシンはこの石がお気に入りのようです。ミクロソリウムやナナプチにもよく乗っかっているのですが、何故かガラス面のお掃除だけはサボリぎみです・・・最近ガラス面の苔が少し気になってきてるので仕事してほしいです・・・(^_^;)
◆孵化から9日が経ちました。

chigyo515.jpg

ほんと毎日良く食べてくれて元気に育ってます。
多少個体差がありますが、大きいものは1cmを少し超えるほどに成長していました。
今日の餌やりの際に気がついたのですが、どうやら3つ尾の固体がちらほらいるようです。
尾鰭は親からの遺伝率が高く、うちの場合だと両親が鮒尾なので3つ尾はあまり期待してなかったのでちょっと嬉しい発見でした。
我が家の水槽には素赤の和金しかいないので、個人的には更紗やアルビノなどの彩に変化のある固体がでないかと期待してるのですが、色づき始めるのはまだまだ先ですね~
丸型金魚に比べて長物の方が色が出るのが早いそうですが、早くても孵化後1ヶ月くらいかな?色がついてくるといっそう賑やかに感じるでしょうね~今から楽しみです。

今の20cm稚魚水槽もそろそろ狭くなってきたように思えるので、何とかしてあげたいですね~
今後を考えて60cm水槽の購入も考えているのですが、今は手軽に収納ケースやコンテナあたりがコスト的に無難かな~と悩んでます。(^_^;)
全ての稚魚を飼ってあげられる設備はないのでこの先、苦渋の選別をすることになりそうですが、何とか2ヶ月はこの稚魚たちを見守ってあげたいと思ってます。

◆ブラインシュリンプの孵化~続編

前回ブラインシュリンプ孵化器にかけた卵も無事孵化したので次の工程に進みます。
温度調整が微妙に低かったようで、孵化に2日ほどかかってしまいました(^_^;)

rokaki2.jpg
孵化したブラインシュリンプが入った塩水を卵の殻とシュリンプに分ける分離器を作ります。
用意したのはペットボトルの底を切ったものです。
蓋には穴を開け開閉コックを取り付けてあります。
下を少しあけて外側にアルミホイルを使って目隠しを貼ります。

roka.jpg
分離器をコックを下にして容器の上に乗せます。
コックを閉め分離機に孵化させたシュリンプ塩水を入れます。2~3分で殻が浮いてきて底の方にシュリンプが集まります。シュリンプは集光性があるので下から光を当てると効果的です。(アルミホイルの目隠しは下に集めやすくする為の細工ですね)分離したらコックを開き上に溜まった殻が入らないようギリギリで止めます。

koshi.jpg
分離したシュリンプ塩水を濾します。
私はプラスチック製の目の細かいネットが張ってある茶漉しを使いました。
孵化したブラインシュリンプは非常に小さいので目の細い濾し器や、コーヒーの紙フィルターなどがいいようです。
濾したシュリンプを水道水で何度か濯いで塩分を抜きます。

kansei2.jpg
濾したブラインシュリンプを裏から流水をかけてカップに集めます。これで完成です。
冷蔵庫などで1~2日ほどなら保存ができます。
アイスキューブのタッパーや、冷凍アカムシの容器に入れて冷凍保存してもよいようですが、鮮度のある餌を与えたいので毎日繰り返しこの作業を頑張ってみます・・・(゚д゚ )
あとはスポイトを使って稚魚に与えるだけです。

chigyo2.jpg
できたてシュリンプをさっそく稚魚たちに与えてみました。
やっぱり生餌はいい食べっぷりですね~稚魚は体が透き通ってるのでブラインシュリンプをたくさん食べた後はお腹がうっすらオレンジ色になってたりします。
相変わらずデジカメの接写のピントが合わず綺麗に写ってませんが一応載せてみました・・・(^_^;)

稚魚の餌を作る為、ブラインシュリンプを孵化させ、分離して濾す。非常に手間のかかる作業ですが、稚魚たちが元気よく食べている姿を見るとそんな苦労も報われますね~
今後、何匹の稚魚が成体まで生き残れるかは分かりませんが、稚魚たちの成長を見守ろうと思います。

◆ブラインシュリンプの孵化

卵が孵化しましたの記事でも少し触れましたが、稚魚の餌には天然飼料が理想的だそうです。
小さめのミジンコやブラインシュリンプの幼生などが好ましく、稚魚用の粉末餌に比べ食いも良いそうなので、今回はブラインシュリンプの人工孵化に挑戦してみようと思います。

shrimp1.jpg
用意したポットに水を500ml入れます。
エアレーションをするので容器は塩水が飛び散ってもいいように蓋があるとよいと思います。
次に塩を15g入れ3%濃度の食塩水を作ります。今回は500mlに対し15gで3%濃度塩水を作りましたが、2~3%であれば問題ないようです。容器には容量表示のメモリがないので500mlと1Lの水面に合わせビニールテープを貼ってみました。

shrimp2.jpg
次にブラインシュリンプエッグを入れます。
塩水1Lに対してメーカー推奨はブラインシュリンプエッグ1gですが、量が多いと孵化率が下がるようです。今回は500mlなので0.5gを入れます。エアレーションをするので容器に蓋があれば穴を開けるか、注ぎ口などからエアーチューブを通します。エアーストーンは無くても問題ないです。(私はフィルター用の物が余ってたので使ってみました)

shrimp3.jpg
次に容器を水を張った大き目の容器に入れます。ひっくり返って中身がこぼれたりしないものならばバケツや洗面器などでもよいと思います。
これにヒーターを入れ水温を28℃に調節します。
準備ができたらエアレーションをかけ、照明を当てて放置します。水温によって孵化する時間が変るようで、28℃だとおよそ24時間で孵化します。

今日はここまでの作業で終わりましたが、明日には孵化するのかな~ちょっと心配です。
無事孵化しましたら、この後の作業から餌付けまで更新しようと思います。
でも稚魚が藻離れしていないと餌は無駄になるのですが、余裕を持って事前に準備ってことで・・・


◆アベニー餌付け

お食事中のアベニー画像が撮れたので載せてみました。
画像にうっすら変な人が映り込んでますが、気にしないで下さい・・・・私です(*ノωノ)


fugu1.jpg      fugusuisou.jpg
          アカムシ捕食中                     アベニー水槽

水槽にも少し慣れてきたのかよく食べますが、底に落ちてしまった餌に対して少し関心が薄いですね。あと、8匹の中でも比較的小さなアベニーはやっぱり餌を上手く食べれてないのでちょっと心配です。水槽にはまだ流木や障害物は入れてません。ガラス玉が入ってるのは妻の趣味です・・・・(^_^;)

◆稚魚生まれました~

産卵から3日目、ついに稚魚が生まれました。ちっちゃいですね~全長5mmほどでしょうか。
水槽のガラス面にはりついていたので、数時間置きに確認したところ一日で約80匹ほどの孵化が確認できました。まだ孵化してない卵もあるので、明日には全部孵化するとして100匹前後になるのかな~
chigyo.jpg

稚魚を接写で撮影しようとしたのですが、デジカメの性能上これ以上ピントが合いません(^_^;)
(カメラ新調したいな~)
孵化したばかりの稚魚はほとんど泳がず、壁などにはりついてじっとしてます。孵化直後の稚魚はまだ口や消化器官ができあがっておらず、お腹についたヨークサックと呼ばれる袋から栄養分を吸収して育ちます。そして孵化から2~3日を過ぎると口や消化器官ができあがり、このころにはヨークサックの栄養分も底をついて餌を求めてヒョロヒョロと泳ぎだします。

稚魚はやっぱり生餌を好むのでブラインシュリンプを与えてみようと計画中です。100均で購入できるものでブラインシュリンプの孵化、分離器ができるようなので、自作に挑戦したいと思います。2~3日後には餌付けが始まりそうなので早く準備しておかないと・・・

◆ヤマトヌマエビが・・・

前回産卵後のオス親を本水槽に戻しました。本水槽には他に2匹のオスと1匹メスがいまして、オス2匹も今まで発情していなかったのですが、翌日になって戻したオスといっしょになって一匹のメスを追い掛けまわしているのを発見!本水槽にいたメスは2歳魚でして今年は産卵しないと思っていました。2歳魚のオス2匹も追い星は少し出ていたものの、メスを追い回すようなこともなく安心して混泳させていたのが3歳魚オスを戻したとたんに触発されたのか3対1の集中アタックに・・・フラフラです。
さすがにこのままだとメスが弱りきってしまうと思い、産後のメスといっしょに隔離しました。
少し気がつくのが遅かったのもあって水槽内は金魚の追い回しでメチャメチャに荒れてしまって、ソイルは掘り起こされ千切れた水草の葉が多数浮遊しており、ヘアーグラスはほぼ全部抜かれてしまっていました。ざっと水槽内見回したところヤマトの姿が見えません、アレ?っと思い探したところスポンジフィルターの裏に集合しているのを確認、激しい金魚たちのおかげで居場所がなかったんでしょうね~お気に入りの流木からも離れてしまうなんて。
問題はこの後です、翌日になってもヤマトたちが表に出てきてないのでフィルターの裏を見てみると、数匹が白くなってお☆様に>< 残ったヤマトたちもちょっと元気がない様子であまり動こうとしません。ちょっと心配になり隔離も考えたのですが、かなり衰弱していたため下手に隔離して環境変化で更に悪化するかも?でもこのままも危ないかも・・・と悩みながらも一晩様子を見ることにしました。
その翌日、そっとフィルター裏を見ると><また数匹☆に・・・・生存しているのは残り1匹、しかしこの1匹も体を半分横にさせて今も・・・もう隔離できる状態ではなさそうです。このまま最後を見送ってあげることに。:゚(。ノω\。)゚・。
過度のストレスによる体力の限界だったのでしょうか?それとも水質管理不足だったのだろうか?餌不足だったのだろうか?
もっと早く異変に気がついてあげられたら死なせることにならなかったんじゃないかと自分の不甲斐なさに心が痛みます。
辛い思いをさせてしましたが、ヤマトたちの冥福を祈ります今までありがとう。


◆初の産卵です~

昨日の更新でも少し触れましたけど、ここ最近オスがメスを追尾している様子をしばしば見かけていたのですが、今朝水槽を見ると何やらいつも以上に激しく追いまわしていたので、準備してあった20㎝キューブにペアを移すことにしました。

sanran.jpg
水槽を移して30分も経たないうちに始まりました!
メスの下腹部に猛烈なアタックをするオス金魚が激しいですね。
産卵中は障害物などに金魚がぶつかって怪我をする事もあるので、産卵巣用の水草以外は外した方がよいのですが、焦っていて流木とモスドームを抜くのを忘れてしまいました(^_^;)
金魚ちゃん。狭い産卵水槽でゴメンよ~

3時間ほどで産卵は終わったようで、親金魚を水槽から出し、オスは本水槽にメスはかなり疲労してるようなので、隔離して養成することに。(といってもバケツなんですけど・・・)

産卵槽の中を見ると無数の卵が確認できました。数はおよそ70個くらいでしょうか・・・
アナカリスに付着しているものがほとんどですが、水槽のガラス面や流木、ヘアーグラス、低床に落ちてしまっているも卵もありました。うっすら茶色がかった卵は産卵から約一日ほどで、きちんと受精できた卵と無性卵の区別ができるようになります。受精できた卵は透明に、受精できなかった卵は白く濁って水カビが生え水質汚染の原因になりますので、スポイトなどで除去しましょう。

何気に本水槽の方も注意深く見てみると、数個の卵が確認できました。
朝気づいたときには産卵が始まった直後だったんですね~
スポンジフィルターに付着していた卵もあったのでスポイトで吸い取って移そうと思います。


tamago3.jpg        tamago1.jpg
       流木に付着した卵                     親水槽フィルター

卵は順調に行けば、水温20℃ほどで5日から一週間で孵化するようなので、稚魚のエサなどこれから色々と準備しようと思います。
稚魚は水流が強いと体力をかなり消耗するので外掛けフィルターをワンサイズを小さくして水流も最小にし、稚魚吸い込み防止用にスポンジフィルターを目が細かいものに交換しました。
産卵期の金魚は1~2週間おきに、数ヶ月産卵を続けるようなのでまたするかもしれませんね。




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